vol.1102 「二言挨拶」

vol.1102 「二言挨拶」
 仕出し周南店 福田 雅貴
 先日、早朝のジョギングでのことです。小雨日和で少し止めようかと躊躇したのですが・・・案の定、途中土砂降りでビショ、ビショ。そんな中、6㎞コースの中ほどでカッパを着込んだおばちゃまが道路脇の草を掃除されていました。
 何時もの『二言挨拶』をしたところ、「傘を持って来ましょう。」と言われました。顔を見ると、以前、田舎にフジマに勤めている人が引っ越してきたことを知り、4㎞程の道のりを自転車で訪ねて来られたNさんでした(70歳位)。そして法要料理の注文を頂き、備品、お茶の手配等をお手伝いさせて頂きました。
Nさんから「皆さん喜んで頂きました。知り合いにも紹介しますよ。その節はお世話になりました。」「家に寄って是非お茶を飲んでください。」と温かいお言葉を頂戴しました。(ズブ濡れなのでお断りをしました。) 
 「私がフジマで働いていなかったらこんな素敵な出会いは無かったなぁ。」仕事を通じて人とのふれあい、信頼が生まれ、認められ、地域に密着し本当に素晴らしい。自分の仕事が誇らしく思われました。
 私が 常に意識して行っている『二言挨拶』は、人間関係を築く為に役立つと、今週の倫理を拝読し改めて感じました。さざん柳井店の岡本さんは『自分やる目標』にし実践されていますよ。継続してくださいね!体はズブ濡れで違和感。でも心は晴れて快調で走り続けられ、爽やかな一日でした。
2013.9.8